教員紹介
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教員紹介

倉爪 亮

九州大学 大学院 システム情報科学研究院 
副研究院長 教授
工学部 電気情報工学科 教授 (兼任)
日本ロボット学会 フェロー

〒819-0395 福岡市西区元岡744番地
Fax. 092-802-3607
E-mail: kurazume (at) ait.kyushu-u.ac.jp
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1967年神奈川県生まれ.1991年東京工業大学機械物理工学専攻(梅谷研究室)修士課程修了.同年(株)富士通研究所入社,1995年東京工業大学機械宇宙学科広瀬茂男研究室)助手,2000年スタンフォード大学客員研究員,同年東京大学生産技術研究所池内研究室)博士研究員,2002年九州大学大学院システム情報科学研究院長谷川勉研究室)助教授,2007年より同教授,2009年~2011年文部科学省研究振興局学術調査官(兼務),2016年よりシステム情報科学研究院副研究院長,現在に至る.日本ロボット学会理事(2009-2011, 2013-2015),計測自動制御学会理事(2013-2015),第32回日本ロボット学会学術講演会 実行委員長(2014),日本機械学会畠山賞(1989),日本ロボット学会論文賞(1993),日本ロボット学会功労賞(2008),日本機械学会ロボメック表彰(2009),ICEST Best Paper Award(2010),IEEE ROBIO T.J.Tarn Best Paper in Robotics(2010), ロボティクスシンポジア優秀論文賞(2010),日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門学術業績賞(2012),第14回建設ロボットシンポジウム優秀論文賞(2014), 日本ロボット学会論文賞(2014), EST 2014 Best Paper in the Machine Vision Workshop(2014), 計測自動制御学会システムインテグレーション部門研究奨励賞(2015), 日本ロボット学会フェロー(2016).歩行ロボット, コンピュータビジョン群ロボット宇宙ロボット医療画像処理生体情報処理の研究に従事.博士(工学)

書籍の紹介

詳説 ROSロボットプログラミング
- 導入からSLAM・Gazebo・MoveItまで -


 著者:表 允晳, 倉爪 亮, 渡邊 裕太
 出版日:2015年 11月 30日(初版)
 出版社:Kurazume Laboratory (出版者記号 9908736)
 ISBNコード:9784990873608
 ページ数:340p
 解説資料(2016年11月22日):PPT PDF
 統計情報

所属学協会

日本ロボット学会 日本機械学会 情報処理学会 計測自動制御学会 電子情報通信学会 IEEE-RAS 日本生体医工学会

委員・役職

学会・役職
2016 日本ロボット学会 フェロー
2016- 九州大学大学院システム情報科学研究院 副研究院長
2015 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門 研究奨励賞
2015-2016 日本機械学会 論文集編修委員会委員
2015-2018 計測自動制御学会 SI部門運営委員
2015-2018 計測自動制御学会 論文集委員会 SI部門エディタ
2014-2016 日本ロボット学会 会誌編集委員会委員
2014-2016 日本ロボット学会 論文査読小委員会委員
2014 第32回日本ロボット学会学術講演会 実行委員長
2014 日本ロボット学会 論文賞
2013-2015 計測自動制御学会 論文集委員会 SI部門アソシエイトエディタ
2013-2014 日本ロボット学会 理事
2013-2014 計測自動制御学会 理事
2013-2014 計測自動制御学会 IT委員会委員長
2012 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 学術業績賞
2012-2018 計測自動制御学会 論文集編集委員会委員
2011-2014 日本ロボット学会 代議員
2009-2011 文部科学省 研究振興局 学術調査官 (兼務)
2009-2010 日本ロボット学会 理事
2009 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 2009年度ロボメック表彰
2008 日本ロボット学会 功労賞
2007-2008 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門運営委員
2007-2008 日本ロボット学会 評議員
2006-2007 計測自動制御学会 SI部門運営委員
2006-2007 計測自動制御学会 論文誌委員会委員
2006-2007 日本ロボット学会 論文査読小委員会委員
2005 九州大学システム情報科学研究院キャンパス移転WG 幹事 資料
2004-2008 情報処理学会 CVIM論文集編集委員
2004-2007 情報処理学会 CVIM研究会運営委員
2003-2011 日本ロボット学会 欧文誌Advanced Robotics編集委員
2003-2004 日本ロボット学会 評議員
2000-2001 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門運営委員
2000-2001 日本機械学会 J. of Robotics and Mechatronics編集委員
1995-1996 日本ロボット学会 会誌編集委員
1993-1994 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門技術委員
1993 日本ロボット学会 論文賞
1989 日本機械学会 畠山賞

問い合わせ

九州大学 大学院システム情報科学研究院
〒819-0385 福岡県福岡市西区元岡744番地
ウエスト2号館 954号室
倉爪研究室
Tel:092-802-3605, Fax:092-802-3607

アクセス

九州大学伊都キャンパス アクセス情報

略歴

平成元年(1989年)3月 日本機械学会畠山賞受賞
平成元年(1989年)3月 東京工業大学工学部機械物理工学科卒業
平成元年(1989年)4月~平成3年(1991年)3月 東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻修士課程入学 宇宙ロボットの多腕協調制御の研究に従事
平成3年(1991年)3月 東京工業大学大学院理工学研究科機械物理工学専攻修了
平成3年(1991年)4月~平成6年(1994年)12月 株式会社富士通研究所入社 ニューロコンピュータ, コンピュータビジョン,群ロボットの研究に従事
平成5年(1993年)10月 1993年度日本ロボット学会論文賞受賞
平成7年(1995年)1月~平成12年(2000年)9月 東京工業大学工学部助手採用 群移動ロボット,車輪型移動 ロボット,脚型移動ロボットの研究に従事
【学位論文】協調ポジショニングシステムに関する研究 東京工業大学 平成10年12月31日
平成12年(2000年)7月~9月 米国 Stanford University客員研究員 冗長ビジュアルサーボの研究に従事
平成12年(2000年)10月~平成14年(2002年)3月 東京大学 生産技術研究所 第三部 池内研究室 勤務,科学技術振興事業団 CREST,大規模文化遺産のデジタル保存プロジェクト(Great Buddha Project)サブリーダー
平成14年(2002年)4月~平成19年(2007年)3月 九州大学大学院システム情報科学研究院助教授
平成19年(2007年)4月~ 九州大学大学院システム情報科学研究院教授
平成20年(2008年)10月 日本ロボット学会功労賞受賞
平成21年(2009年)5月 日本機械学会ロボメック表彰受賞
平成21年(2009年)8月~平成23年(2011年)7月 文部科学省研究振興局学術調査官(兼務)
平成24年(2012)5月 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門学術業績賞受賞
平成26年(2014年)9月 2014年度日本ロボット学会論文賞受賞
平成26年(2014年)9月 第32回日本ロボット学会学術講演会 実行委員長
平成27年(2015年)12月 計測自動制御学会システムインテグレーション部門研究奨励賞受賞
平成28年(2016年)4月~ 九州大学大学院システム情報科学研究院副研究院長
平成28年(2016年)9月 日本ロボット学会 フェロー

受賞歴

平成28年(2016年)9月 日本ロボット学会 フェロー
平成27年(2015年)12月 計測自動制御学会 システムインテグレーション部門 研究奨励賞 受賞
平成26年(2014年)9月 Best Paper in the Machine Vision Workshop, The Fifth International Conference on Emerging Security Technologies (EST 2014)
平成26年(2014年)9月 2014年度 日本ロボット学会 論文賞 受賞
鄭 龍振, 倉爪 亮, 岩下 友美, 長谷川 勉, 大規模な3次元環境地図とRGB-Dカメラを用いた移動ロボットの広域位置同定, 日本ロボット学会誌, Vol.31, No.10, pp.896-906, 2013
平成26年(2014年)8月 第14回 建設ロボットシンポジウム 優秀論文賞 受賞
平成24年(2012年)5月 日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 学術業績賞 受賞
平成23年(2011年)3月 ロボティクスシンポジア 優秀論文賞 受賞
平成22年(2010年)12月 IEEE ROBIO T.J.Tarn Best Paper in Robotics
平成22年(2010年)9月 ICEST Best Oral Presentation Award
平成21年(2009年)5月 日本機械学会 ロボメック表彰 受賞
平成20年(2008年)10月 日本ロボット学会 功労賞 受賞
平成5年(1993年)10月 1993年度 日本ロボット学会 論文賞 受賞
宇宙ロボットの多腕協調制御(スタビライジングアームの利用による 制御トルクの最適化),日本ロボット学会誌, Vol.9, No.6, pp.718-726, 1991
平成元年(1989年)3月 日本機械学会 畠山賞 受賞

外部資金

科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)

  • 2016年度~2017年度,挑戦的萌芽,代表,16K14199,Previewed Reality -未来の可視化システムの構築-, 3,640,000円(直2,800+間840)
  • 2014年度~2017年度,基盤研究(A),代表,26249029,高密度レーザスキャナを搭載した群ロボットによるジオメトリビッグデータの取得と活用, 40,950,000円(直31,500+間9,450)
  • 2014年度~2015年度,挑戦的萌芽,代表,26630099,知能化空間とウェアラブルセンサによる第4人称センシング, 3,900,000円(直3,000+間900)
  • 2012年度~2013年度,挑戦的萌芽,代表,24656173,2次元リフレクタンス画像を用いたロボット用地図構築のための3次元形状識別, 4,030,000円(直3,100+間930)
  • 2011年度~2013年度,基盤研究(B),代表,23360115,多次元環境地図の自動構築を行う群移動ロボットシステムの開発, 17,810,000円(直13,700+間4,110)
  • 2011年度~2013年度,基盤研究(C),分担(代表・岩下友美),23500216,不可視光源による影領域を用いた歩容認証システムの開発, 5,330,000円
  • 2010年度~2012年度,基盤研究(B),分担(代表・長谷川勉),22300069,人間・ロボット共生環境における日用小物品の情報構造化
  • 2007年度~2009年度,基盤研究(B),代表,19360119,5感センサネットワークによる被災建造物内RTシステムの開発, 12,090,000円(直9,300+間2,790)
  • 2006年度~2008年度,基盤研究(B),分担(代表・長谷川勉),18360124,ロボット群と環境固定センサ群の相互支援による人間・ロボット共生環境の情報構造化
  • 2005年度~2008年度,基盤研究(A),分担(代表・橋爪誠),17200035,超低侵襲消化器癌治療を実現する内視鏡ロボットシステムの開発
  • 2004年度~2005年度,若手研究(B),代表,16700185,複数物体同時計測が可能なモーションキャプチャシステムの構築と民族神楽の計測と保存,3,700,000円
  • 2002年度~2004年度,基盤研究(B),分担(代表・長谷川勉),14350133,柔軟性のある表面皮覆と爪を有する人間型ロボット指の研究
  • 1998年度~1999年度,奨励研究(A),代表,10750185,群ロボットによる協調的位置同定技術のための屋外実証システムの構築,2,400,000円
  • 1996年度~1996年度,奨励研究(A),代表,08750306,協調的位置同定を行なう群ロボットシステムの開発, 1,000,000円

競争的資金(受託研究を含む)の採択状況

  • 2017年度~2023年度,科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST, 研究領域 人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開, 分担, 「優しい介護」インタラクションの計算的・脳科学的解明(研究代表者 中澤 篤志 京都大学大学院情報学研究科 准教授)
  • 2017年度~2023年度,科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 CREST, 研究領域 イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化, 分担, 3D画像認識AIによる革新的癌診断支援システムの構築(研究代表者 諸岡 健一中澤 篤志 九州大学大学院システム情報科学研究院 准教授)
  • 2013年度~2021年度,文部科学省 革新的イノベーション創成プログラム(COI STREAM),分担,共進化社会システム創成拠点:ヒト/モノ・エネルギー・情報のモビリティによる多様で持続的な社会の構築
  • 2012年度~2015年度,総務省戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE),分担,監視におけるプライバシー問題の根本的解決と病院内実証実験
  • 2010年度~2010年度,JST研究成果最適展開支援事業フィージビリティスタディステージ探索タイプ,代表,レーザ搭載群ロボットによるトンネル出来型管理システム, 1,300,000円
  • 2009年度~2010年度,日本学術振興会 平成21,22年度調査研究, 代表, 知覚情報処理・知能ロボティクスに関する学術動向の調査研究, 2,600,000円
  • 2009年度~2010年度,国土交通省 平成21,22年度建設技術研究開発助成制度,分担,構造物現況形状データと設計データを用いた品質確保と施工支援に関する技術の開発
  • 2008年度~2008年度,JSTシーズ発掘試験,代表,ロボット群による大規模建造物の自動レーザ計測システムの開発, 2,000,000円
  • 2007年度~2012年度,経済産業省 次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト,分担,施設内生活支援ロボット知能の研究開発
  • 2007年度~2010年度,NEDO インテリジェント手術機器研究開発プロジェクト,分担,センサデータと内視鏡画像とのリアルタイムデータ統合技術の開発
  • 2006年度~2008年度,NEDO 戦略的先端ロボット要素技術開発プロジェクト,分担,被災建造物内移動RTシステム, 8,259,300円
  • 2005年11月~2007年度,文部科学省 科学技術振興調整費「科学技術連携施策群の効果的・効率的な推進 」,分担,ロボットタウンの実証的研究
  • 2006年度~2006年度,財団法人 福岡県産業・科学技術振興財団 平成18年度産学官共同研究開発事業,代表,普及型X線レントゲン装置による詳細な大腿骨3次元形状の推定技術,1,800,000円
  • 2003年度~2005年度,戦略的情報通信研究開発推進制度,分担,実体に基づいたプロアクティブ・ヒューマンインターフェイスに関する研究開発

共同研究・受託研究の受入状況

  • 2017年度~, hapi-robo st(株)
  • 2016年度~, ジヤトコ(株)
  • 2015年度~, パナソニック(株)
  • 2015年度,(株)神戸製鋼所
  • 2013年度~2015年度, 安川電機(株)
  • 2011年度~2013年度, 西武造園(株)
  • 2011年度~2012年度, 日立製作所
  • 2011年度, (株)セック
  • 2010年度~2012年度, 三菱電機(株)
  • 2009年度~2010年度, 東急建設(株)

寄附金の受入状況

  • 2016年度, (株)ビュープラス, 学術研究助成
  • 2016年度, 富士通(株), 学術研究助成
  • 2015年度, 富士通(株), 学術研究助成
  • 2010年度, (株)セック, 学術研究助成
  • 2010年度, 西部造園(株), 学術研究助成
  • 2008年度, (株)セック, 学術研究助成
  • 2007~2009年度, (株)富士通研究所, 学術研究助成
  • 2005年度, (株)ビュープラス, 知能システム学部門における学術研究助成
  • 2003年度, メカトロニクス技術高度化財団, 技術交流助成